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2009年12月 5日 (土)

次世代フォーミュラ

今日はちょっとフォーミュラの話

現在面白いフォーミュラを開発中。
何でここで紹介するかというと、まあ簡単にいうと宣伝(笑)

福島 健プロと立ち上げる予定のメーカーの第一段

今回のフォーミュラは画期的というか化学的

そもそもフォーミュラは味や臭いで魚をよせるため親水性でなければいけない。
油性は空気中でいくらおいしそうな臭いをしていても疎水性なため、おそらくほとんど意味がないだろう。
 しかし親水性(水に溶けやすい)はワームなどには浸み込まず表面についているだけ、キャスト一発でほとんどがとれてしまう。
 そしてパッケージなどに入れてしまうと固まってしまいどうしようもなくなってしまう。

そこで今回福島プロのアイデアで、パウダー状のフォーミュラが作れないかということで、そこからは私、神谷が!

パウダー状であれば一部の匂いがワームに染み込み、もともと乾燥しているため、フォーミュラが固まってワームが使えなくなるということもない。

又、溶けるまでの時間もあり水性フォーミュラがより効き目が長い

肝心な成分だが、当たり前だが秘密

すべてが天然由来成分なため環境に影響を与えることはない

主成分だが以前飼っていたバスや小魚の視野に入らないようにそっと水槽にいれても魚たちは気が付き口をパクパクさせていた(他の既製品は気が付きもしない)

実際の釣行で野尻湖へテストの際あまりにも釣れすぎて、フォーミュラつきのワームを二人で取り合いにしたほど

正直いまではこの次世代フォーミュラを付けなければ釣れる気がしないほどだ。

周りのプロからもあの粉、ちょうだいといわれるほど。

そして、このフォーミュラには隠れた驚くべき性能があった

それはワームを安定させること

ワームは塩ビにかそ剤というもを混ぜることによりあの柔らかさを可能にしている。
このかそ剤はワームから抜けてきてしまい、オイル状になりべとべとし、また抜けることでべとべとになってしまう(よくワームについている液体はフォーミュラではなくほとんどがかそ剤、でてきてはいけないもの)

この次世代フォーミュラは浸透圧で、ワームからかそ剤が出にくくしてくれる。

そのためワーム本来の硬さを保ってくれる。

又、ミクロレベルの非常に細かいパウダーなため、ワームをさらさらにしてくれ、ワームにクセが付くのを抑えてる、またクセが付いたワームさえ、ある程度形が戻る

これらの性能はワーム本来の硬さや形を保ってくれるためフォーミュラ以上の性能かもしれない。

私はなによりベトベトなワームがさらっとするため、釣りが気持ちよくできる。ベトベトなワームをリグったあとのぬるぬる感は非常にイライラする。

※かそ剤は手に付いたままリールを触ると塗装面をかなり弱くしてしまうので注意、塗装がはげ安くなったと感じたらリールにかそ剤がついてしまったため。

次世代フォーミュラ
驚くべき性能!!自然由来のため人間が口にしても平気?私は平気(笑)
P1050908

次世代フォーミュラを入れる前の動き重視のワームP1050910

パッケジに移して、ベトベトでワームどうしがくっつく。

P1050917パッケジに移して、ヒゲがからむ。
P1050922_2 

次世代フォーミュラを入れると

味、臭い、そしてワームにクセガつかなく、形、硬さを維持

テールの絡みが無くなった、これで当たりはずれのない動き!!本来の性能が!!
P1050915 パッケージから出しても形がくずれない、ピンピン!!
P1050919 パッケージから出しても形がくずれない、絡まない!!
P1050924_2 

ワームがサラサラ、リグり安く、ベトベトしない。
本来の形、硬さ!!
P1050931 P1050928

この次世代フォーミュラはこのワーム本来の性能を引き出してくれ、そこに味と臭いをプラスしてくれる画期的フォーミュラ

現在最終調整中

発売は来年春ごろ

またブログで紹介させてもらいます。

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